ほっこりだけど切ない…『コタローは1人暮らし』の魅力を紹介!

 皆さんは、「コタローは1人暮らし」と言うマンガをご存じでしょうか?

少し前にドラマにもなっていましたし知っている人も少なくないのでは?と思います。実は「コタローは1人暮らし」が今度はアニメ化するとのこと。

私はもともと、コタローは1人暮らしはマンガが好きでドラマも楽しく観ていましたが、アニメ化は普通に嬉しいです!

どんな内容の漫画でどんな魅力があるのか、気になる人も多いのでは?

そこで今回は「コタローは1人暮らし」を読んだことがない!そんな人へ、このマンガの魅力を紹介したいと思います!

☆りえ☆
この記事がきっかけで、ファンが増えたら嬉しいです!
目次

『コタローは1人暮らし』ってどんなマンガ?

出版は小学館、作者は津村マミさん。

コタローは1人暮らしは「訳あり独居4歳児アパートメントコメディー」です。(公式より)

独身用のアパート『アパート清水』に引っ越してきた4歳児がコタローで、訳があって両親とは別れ、1人暮らしをはじめます。

4歳とは思えない大人びたコタローは生活力もあるスーパー4歳児ですが、コタローには辛い過去もあっるのです。

そんなコタローを同じアパートに住む住人たちが見守り、ときには助けてあげることもありますし逆にコタローからも助けられることもあります。

そんなコタローと、その周りを取り巻く大人たちとのふれあいを描いたストーリーになっています。

『コタローは1人暮らし』の魅力とは?

コタローは1人暮らしの最大の魅力はコタローというキャラクターです。コタローは4歳ですが少し大人びていて、大人も顔負けの暮らしぶりをしています。

でも、コタローはそうせざるを得なかった理由があるのです。子どもには少し辛い過去を抱えているコタローを同じアパートに住む人々が温かく見守ります

コタローが過去に何があったのかは、ぜひ漫画やアニメで確認をしてほしいので割愛しますが…コタローは1人暮らしは基本的にはコメディー調で笑える楽しい話が多いです。

でも、コタローの言葉にハッとさせられたり、時折見せる子どもでいたい気持ちの現れ方に胸がキュッとなるような話もあるんですよ。

☆りえ☆
ただのコメディーだと思って読み進めると不意打ちを食らうので、そこだけ注意をしてほしいと思います。

コタローの周りの大人…特に同じアパートの住民たちの気持ちが温かくて、コタローの気持ちがいじらしくて…楽しいと感動と辛い色々な感情がわいてくる漫画です。

コタローは両親に見守ってもらうことは難しい環境だけどこうして周りが見てくれているのは素敵だなと思います。

コタローと住民たちとの絆と、やり取りがメインが1番の魅力ですね。

まとめ

ネタバレになってしまうので、細かいストーリーが書けないのが残念ですが…子どもがいるママやパパには、特に胸に刺さるマンガだと私は思います。

私も、コタローは1人暮らしは最初はSNSでマンガの広告が流れて来て、何となく読んだのです。でも、気が付いたら更新を心待ちにするようになっていました。

『コタローは1人暮らし』は伝えきれない魅力がたくさん詰まっています。もし、手に取る機会があったら是非、読んでみて下さい。

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