家庭訪問の前にしておく準備はある?先生とはどんな話をするの?

新学期がはじまって少しすると、家庭訪問の時期がやってきます。私たち親世代が子どもの頃の家庭訪問と現代の家庭訪問は、少し違ってきていますよね。

コロナの影響もあって、最近では家庭訪問といっても玄関先で少しだけ話しておしまいとか、なんなら先生が家の場所を確認するだけで終わりというケースも多いです。

家庭訪問で先生が来るなら何か準備が必要なのか、先生とどんな話をすればよいのか悩むママさんもいるでしょう。

今回は、家庭訪問の準備と先生とどんな話をするのか、私の経験をもとに書いていこうと思います!

目次

家庭訪問の目的はなに?

家庭訪問の本来の目的は、生徒への理解を深めるためのものです。新学期になって先生も子どももお互いのことをわからないですよね。

だからこそ、家庭訪問をして保護者と話をすることで子どものことを、先生が把握する目的があります。もちろん、親も先生のことを知る機会にもなりますよね。

ただ、最近は話しても玄関先で少しだけとか、訪問はしないというケースもあるのですよね。この場合は、通学路と生徒の自宅の位置を先生が把握することが目的です。

何かあったときに生徒の家を知っておくことは大切です。ケガをしたときなどに先生が自宅まで送ることもあるので。

コロナは流行りだしたときは、先生が家庭訪問をしたときがありましたね。

家庭訪問は新しく子どもの担任になった先生の顔をみて、少しでも会話をすることができる貴重な機会と思っていますよ。

最近の家庭訪問は対応を選ぶことができる?断ることも可能?

うちの子の学校は、家庭訪問の日程はブラクごとに決まっているのです。時間も選べません。だから、先生は来ますが話をするかは、下記の3つから選択します。

・訪問なし
・挨拶だけ
・玄関先で10分以内の立ち話

お仕事などで家に予定日に家にいない保護者の方もいますし、コロナの関係もあって訪問を拒否される方もいますから、そこは自由ですね。

訪問なしの場合は、先生は自宅の前まで来て、家の位置を確認するだけで終わりです。挨拶だけなら、本当に挨拶をしておしまい。

私は、昼間家にいますし、いつも10分程度の会話を希望します。10分程度の会話なら、軽く先生と挨拶をして、子どものことで伝えたいことなどを簡単に伝えるくらいですね。

込み入った話はしません。もし、きっちり話をしたいことがある場合は別の日に面談をお願いする時間をとることになります。

家庭訪問の前にしておく準備

昔、それこそ私たちが子どもの頃の家庭訪問はリビングや居間まで先生に入ってもらって、場合によっては子供部屋の様子をみてもらったりしていましたね。

だから、家庭訪問があるときは家の掃除をするなど、母が忙しくしていたことを覚えています。今の家庭訪問はもっと楽です。

お茶やお菓子はなしでOK?どこまで掃除をするべき?

今は家庭訪問があっても、家の中まで先生が入ることは、ほぼありません。

少なくとも、うちの子が通っている学校はそうです。入ってきても玄関先だけ。だから、事前の準備は玄関周りを少し掃除するくらいで十分です。

私の場合は、玄関の外と中をホウキで履き掃除をして、靴は下駄箱に片づけておきます。余裕があったらお花を飾ってもよいですね。

今はコロナの関係もありますし先生も短時間で次のお宅に向かいますから、座って話をすることはありません。だからお茶もお菓子も用意しなかったです。

私の場合は、コロナ禍以前からこのような感じでした。ただ、同じ市内でも友人のところは、昔ながらの家庭訪問だったといっていましたね。

家庭訪問の仕様は地域によって違うので、知り合いのママさん(上の子がいる人)に子どもの通う学校の家庭訪問がどんな感じか確かめておくと確実です。

先生に話すことがある場合はメモにまとめておく

うちの子の学校の家庭訪問は、長くても10分程度の立ち話が基本なので、話したいことや伝えておきたいことは、あらかじめ考えておくことが必要になります。

例えば、子どもの性格や気をつけてほしいことなどですね。学校での様子など聞きたいことも、まとめておくと聞き漏らしがありません。

ただ、短時間で済むように、どうしても伝えなければいけない内容のみに絞りましょう。

家庭訪問で先生とどんな話をするの?

家庭訪問で先生と話す内容は…

・挨拶(1年よろしくお願いしますとか)
・学校での様子(授業態度や休み時間の様子、友達関係など)
・子どものことで先生に知っておいてほしいこと(性格やアレルギーなど)

大まかですが上記の2点ですね。いつも10分程度の会話を希望する我が家。時間は短時間ですから、本当に聞きたいこと・伝えたいことだけを話します。

先生も次のお宅に行かなくてはいけないので、基本的に長話はしません

先生からは学校での子供の様子を聞き、私からは子どものことで気に留めておいてほしいことやお願いしたいことを伝えて、あとは1年よろしくお願いしますの挨拶をします。

うちの末っ子は支援級なのですが、今年度先生が変わったので末っ子の特徴やお願いしたいことを、先生に伝えました。

小6の長男は特に伝えることはありませんので、先生に学校で友達と仲良くしているか、授業はちゃんと聞いているかを確認して、挨拶をしただけです。

ちなみに…何も話すことがなくても、先生から話題をふってくれます。事前に話題を用意していなくても問題ありません。

まとめ

今の時代の家庭訪問は昔と違って、家にあげてお茶を出したりはしませんし、最低限の会話だけでおしまいです。

とくに気負うことも必要ないですし、先生に1年よろしくお願いしますと挨拶をする機会だと思えばOK!

気楽に家庭訪問をうけるようにしましょう。

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このブログの管理人

クラウドワークス名→きぐるみママン |2男2女子持ち主婦|アニメ&声優好き|コンビニ準夜勤アルバイト×CWで副業webライター|ライティング執筆ジャンル:子育て・日常系・アニメ漫画・ブログ記事作成| いつかはwebライターを本業にしたい!と思って頑張っています(^^♪

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